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箇条書きメモを note 記事に膨らませる

5 行のメモから、2,000 字の note 記事に展開。「書きたいことはあるのに、筆が進まない」を解消。

最終更新: 2026-04-21Claudenote⏱ 3 分文章

このプロンプトで解決すること

頭の中にある「書きたいこと」 を 5 行のメモで書き出して、AI に膨らませてもらう。 ゼロから書くのではなく、AI が書いた 8 割を、自分の言葉で 2 割磨く 運用にするのがコツ。

プロンプト全文

以下のメモから、note 記事を書いてください。

メモ:
【5〜10 行の箇条書き】

条件:
- 文字数: 1,800〜2,500 字
- 一人称: 【私 / 僕 / 名前】
- トーン: 【やわらかいエッセイ / 論考 / 日記風】
- 読者想定: 【noteフォロワー / 検索流入の初心者 / 同業者】
- タイトル案を 3 つ、本文の前に
- 導入(300 字)→ 本文 3 ブロック → 結び(200 字)の構成で

大事な指示:
- 箇条書きで書かれていた「私の実体験」は、「私の言葉」として保持する
- AI の一般論で薄めず、**具体的な数字・人物・場所** を残す
- 最後に「この記事を書こうと思ったきっかけ」を 2 行で

実行例(入力)

- 3 歳の娘が初めて折り紙で鶴を折った
- 私が子どもの頃は折れなかったのに、今の子は Youtube で覚えてくる
- 手先の器用さは遺伝じゃない、環境次第なのかも
- 娘が「一緒にやろう」と言ってくれた瞬間が嬉しかった
- 親として「できる自分」を見せなくてもいい、一緒に学ぶ姿勢でいいと気づいた

出力(抜粋):

## タイトル案
1. 3 歳の娘が YouTube で折り紙の鶴を覚えてきた日、私の子育て観が変わった
2. 「親は先生じゃなくていい」— 娘と一緒に鶴を折った夕方の話
3. 娘が私に教えてくれた、令和の子育てのやさしさ

## 本文
(導入)
夕方、娘が折り紙を持って私のところへ来た。「ママ、いっしょに鶴おろう」...

(中略)

## この記事を書こうと思ったきっかけ
娘に「ママは何でも知っててすごい」と言われ続けることに、
私自身がちょっと疲れていたのかもしれません。

使い方のコツ

  • メモは感情の動きを残す: 「嬉しかった」「気づいた」を書くと、AI が具体の意味を捉える
  • AI に一般化させない: 「一般論で薄めないで」と明確に指示
  • 8 割書かせて、2 割は自分: 導入と結びは自分の言葉で書き換えるのが差別化
  • タイトル 3 案 を提示させて選ぶ

バリエーション

  • 連載記事: 「これを 3 本の連載にするなら、各回の見出しは?」
  • 有料部分ありの記事: 「前半 1,500 字は無料、後半 800 字は有料部分として分けて」
  • ブログから note へ: 「この WordPress 記事を、note 向けのトーンに書き直して」
  • note からメルマガへ: 「この note を、メルマガ配信用の 800 字に要約」

よくある失敗

  • AI 臭い文 → 「私の実体験の具体性を優先」と強調
  • 情報量が少ない → メモに具体名・数字・日付を足す
  • タイトルが平凡 → 「疑問形・数字・感情語」のどれかを含めて再依頼

倫理

  • AI で書いた記事であることを隠さない が基本方針。「AI に膨らませてもらいました」の一文を入れるスタイルも note では好感
  • 他者の体験を AI で盗用しない: 公開情報を引用するなら元リンクを明記
  • 事実確認: 数字・固有名詞・引用は必ず自分で裏取り

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